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| ワイン名 : | Cote de Beaune-Villages (コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ) |
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| AOC : | Côte de Beaune-Villages |
| 産地 : | BOURGOGNE |
| 色 | ヴィンテージ | 生産者 | ぶどう品種 | 小売希望価格 |
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| 赤(Still) | 2007年 | Maison Joseph Drouhin (メゾン・ジョゼフ・ドルーアン) |
ピノ・ノワール | 3150円 |
※オープン価格の場合は想定価格を表記しています。
輸入業者名 :三国ワイン株式会社 (http://www.mikuniwine.co.jp)
明るいルビーでオレンジの色調もあり。熟成ニュアンスが出始めている。つや輝きあり。粘性・ディスクは中程度。クリーン。香りは豊か。ブラックチェリー、少々ドライになったような香りもあり。紅茶、枯葉のような香りも出始めている。熟成が早く、少し複雑な香りを楽しめる。アタックはやわらかく、果実味は中程度。酸味はまろやかであまり強くない。タンニンはなめらかでスムース。余韻はさっぱりと終わり長くは続かない。今すでに飲み頃。少し複雑なピノ・ノワールのサービスは18℃、中くらいのバルーングラスで。チキンのローストキノコ添えなどと。
Appellation d'Origine Controlee(アぺラシオン・ドリジーヌ・コントローレ);原産地統制名称ワイン
1935年に制定された原産地呼称統制法(AOC法)という法律で生産地域、ぶどう品種、ヘクタールあたりの収穫量、ぶどうの植樹密度、 最低アルコール含有量などが厳しく規定されている。これらの厳しい規定を満たしたワインがAOCワインとして認められ、その品質と特質が保障される。
| Wine Boutique VINSANTE Kaminoge | 03-3704-2323 | HP |

ブルゴーニュ地方はフランス中東部にあり、南北140kmにわたる細長い丘陵地帯です。厳しい冬や霜害にも見舞われる大陸性気候にもかかわらず、ぶどう栽培にとって最適の環境となっています。ぶ どう畑はなだらかな丘陵の東、南、南東向きにあるため、霜に強く、どんなわずかな太陽の光をも利用することができます。また畑の区画(クリマ)ごとに、それぞれに特有の土壌、ミクロクリマ(微気候)がみられます。この自然条件の多様性から、グラン・クリュをはじめとする101のAOCワインが生み出されています。
ブルゴーニュ地方は、フランス革命の結果、教会や貴族の所有地であったぶどう畑が分割されたために、小さな区画の畑がジグソーパズルのように複雑に入り組んでいます。これがブルゴーニュワインの特徴となっています。また多くのワインが単一品種から造られますが、土壌が複雑で、しかも醸造家それぞれ独自の技術とノウハウにより、ワインの味わいは多彩で個性豊かです。


やや薄めのルビー色。色調の変化がある。香りは、ベリーのフレーバーは大人しめながら、グラスを回すとはっきりと香りが盛り上がり、若干ドライフルーツと土の香り。アタックはしっかりしているが優しく、果実味がつねに残っている好印象。しかし、逆にタンニンはドライに残る。探りたくなる香りを持つワインにはテイスティンググラスが最高、小ぶりなグラスから沢山のタームをとれる、大きなグラスでは分散してしまう。鳥の素揚げなどと。